868f4195.JPG 昨日の厄払いで、数年ぶりに森伊蔵を飲んだ。

 そこで、感想を。

 1,癖がない=すっきり。芋くさくなく、かといって芋焼酎の良さは残っている。
 2,スキがない=難のつけようがない。味、こく、まろやかさ、どれも可もなく不可もなく。
 3,主張していない=これが森伊蔵だ!という、特徴みたいなのが、わかりづらい。おそらく、利き酒では当てられないのでは?
 4,でも、やはり幻の焼酎!うーん、とうなってしまう!

 空手道の形にたとえて言うなら「おもむろにスーッとはじまって、飾ることなく、基本に忠実に、節々をしっかり極めて、何事もなかったようにスーッと収める。」と、いった感じでしょうか。いつも先生から言われていることです。