どちらかといえば、凝り性のほうだ。

 ディアゴスティーニのクラシック音楽220巻(収集に7年かかりました。)に始まり、世界遺産100巻、日本の美100巻、その後は骨董品(壺)、エクステリア、最近ではネットオークションで絵画(シルクスクリーン)コレクションと、凝りだすとある程度納得できるまで没頭してしまいます。が長くは続かない。

 今は、「焼酎」!プレミアのついた高いのはパス。自分の舌で確めて、隠れた名品を探し出すのが、楽しい。

 今年は数本を飲み比べもしたりした。確かにプレミアのついたのは、旨いのもある。しかし、飲み比べてみると、個人差はあろうが、必ずしもプレミア焼酎の方が旨いとは限らない。

 そんなに名の売れていない、安くて旨い焼酎を探し出した時のうれしさは何ともいえない。