『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2013年12月

12月30日 leaving Junagadh

今日は、サファリなど市内観光をした後、夜の便でスリランカへ。
翌朝にコロンボに到着し、テレビ局訪問とショッピング、夜の便で仁川に向かいます。
新年は、機内で迎えることになります。
鹿児島空港には元旦の10:30に到着です。
着いたら直ぐに、熱燗とソバを食べられるので楽しみです。

仁川まではWi-Fiが繋がらないので、これが今年最後の投稿です。
皆さん、一年間大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください。m(_ _)m ― Indika Agalawattaさん、Vijay Bhattさんと一緒です。

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K。インドでは牛は食べないのに、どうしてこんなに沢山いるのか?
B。ミルクを摂るためだ。
K。なぜ、放し飼いにしている?繋がないのか?
B。インドでは、牛は神聖なものだ。
K。勝手にあちこちいかないのか?飼い主はどうして自分の牛だとわかるか?
B。そお遠くまでは行かない。そこらを歩き回って元の場所に戻ってくる。
K。街中、牛のクソだらけで不衛生だが、いいのか?
B。牛は神聖なものだから。

ま、人ん家の事だからどうでもいいかっ!
インドでは、牛の糞に気を付けて歩きましょう。

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12月29日 ジュナーガド セミナー 2日目

早朝5時頃から、ガヤガヤうるさくなる。
ドアはバタンッと締めるは、周りの迷惑は顧みず、朝っぱらから大声でまくし立てるは、まったくマナーのかけらも持ち合わせていない。何度も、うるさい!と怒鳴りに行こうかと考えたが、思いとどまった。おそらく何で怒られているかさえも理解できないだろうから。

今日も、午前と午後の二部練習。
午前中は、マツムラローハイの練習。
午後は、ニーパイポとセイエンチンの練習。

練習が終わりセミナーの打ち上げは、全員で踊りとカラオケ!
私も催促されましたので、長渕の順恋歌を。(^^;;
空手を習っている子供たちは、ホテルにいる連中と違って、みな礼儀正しく人懐こい。
空手を教えて喜んでもらえれば、来て良かったと思う。
生活環境は厳しい面もありますが、頼まれればまた来るんだろうなa〜。

ジュナーガドのある州は、ベジタリアンの地域。
肉、魚、玉子までご法度。更にはアルコールまで。
従って、26日からは、野菜のみの生活で、アルコールも入手してもらいましたは、冷やせてもらえなかったので飲んでいません。
まったく、人迷惑な信条でお客までベジタリアンにすることはないだろ、と思いますが、仕方がありません。

ジュナーガドを明日出発し、ムンバイ経由でコロンボに帰ります。
多分、明日を最後に、また仁川空港までWi-Fiは繋がらないでしょう。

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12月28日 ジュナーガド セミナー 初日


ジュナーガドセミナー初日、歓迎セレモニーは、地元に伝わるヨガのダンスから。
昨日の女子校のヨガダンスも素晴らしかったが、このダンスも素晴らしい!
こういうのを見れると、あ、来て良かったな、と思う。子供たちの躍動する姿にはいつも感動する。

セミナー、前半は全員で基本と平安二段の形。
昼食をはさんで、午後からは、黒帯と茶帯にバッサイダイの指導。
生徒は皆熱心に受けてくれた。

明日もセミナー行います。

汗をかいたらどうしてもビールが欲しいので、昨日缶ビールを買ってもらっていた。
ホテルに帰り、ビールを冷やす氷とバケツをお願いしてもなかなか持ってこない。
英語が通じない真似してるのか、怠慢なのか。
何度言っても、グラスに氷入れて持ってきたり、水差しを持ってきたり、、、。
もう、3日も飲んでいませんが、諦めました。レモンソーダで我慢します。

Wi-Fiが繋がり、皆さんのFB見ると、あ〜、年の瀬なんだな、と気が付く。
こちらにいると、そのことは忘れているのか、考える暇がないのか。
早く帰りたい気持ちはありますが、考えても仕方がないので、前向きに頑張らないと。

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市内観光

12月27日 ジュナーガド

昨夜は、煩くてなかなか寝付けない。
眠れたと思ったら、バイクの爆音や廊下の電話で起こされる。
何度、電話の配線を切りに行こうかと考えたことか。

7時に起きて、荷造り。
インディカ先生にホテルを替えるように依頼。

9時過ぎにホテルを出て、市内観光へ。
インディカ先生が、強いパワーのお寺にお参りに行こうというのでそこへ。
なんと、1時間かけてお祓いをしてもらう。
住職が寄れと言われるので、お邪魔してお茶をいただく。

次は何処に行くのか尋ねると、また、テンパル!、と言う。
今、行ったばっかりじゃないか!というと、次のお寺は、昨年、師範の家族の繁栄を祈願してきたのでそのお礼に行く、とのこと。
もう、お祈りはごめんだからな、と念を押して仕方なく二つ目のお寺へ。(≧∇≦)

ランチは2時半、ヴィジェイ先生宅で。
奥様にインドの家庭料理をいただく。

しばし休息した後、地元の女子校へ。
ビジェイ先生が空手を教えている学校だ。
女子高生から黄色い声援で迎えられる。悪い気はしない。
ヨガダンスの世界チャンピオンチームは、この学校の生徒だそうで、演技を見せてもらった。素晴らしかった!

その後、ショッピング。
ショッピングが済むとまた、お寺に行こう!と言う。
いや、もう二つで十分!行かない!というと、とっても美しいお寺なんだ!是非!というので仕方なく行くことに。(≧∇≦)

なんと、ホントに美しい。これまでの二つのお寺と比べものにならない。
が、暗くてよく全景が見えない。
なんで、昼間に来なかったんだ!?こここそ、1番先に来るべきではなかったのか!?というと、それはそうですね、と。
また、昼間に連れて来てもらうことに(^^;;

午後?時、ようやく新しいホテルに。
なんだ!こんな綺麗なホテルがあったんじゃないか!!
ま、ドンマイ!(^^;;


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12月26日 ムンバイ、ラージコート、ジュナーガドへ。

朝3時、ミスターディーパー宅出発。
5時半発のムンバイ行き。
朝焼けが綺麗だ。

着陸直前、眼下に巨大な岩山があらわれる。マジか!見てください!この距離!
飛行機はスレスレを飛んでいます。
この写真から数分でムンバイ空港に着陸です
更に、着陸寸前には、バラック街。騒音問題なんて関係無いんでしょうね。
ムンバイ、ムンバイ!違った、ドンマイ、ドンマイ!

結局、スリランカではVISAを取得出来なかったにで、ムンバイ空港でクイックVISAを取る羽目になり、手続きに3時間がかかる。

ムンバイから更に飛行機で1時間。14:40発のラージコート行き。
空港では、少数でお出迎えがあった。

ホテルはスラム街みたいなところ。
車や電車、バイクの騒音、スピーカーから流れるコーランみたいな放送、ホテルの廊下の電話、おんぼろのエレベーターの音で眠れない。
Wi-Fiも繋がらない。

翌朝、インディカ先生に依頼してホテルを替えてもらう。 ― Indika Agalawattaさん、Vijay Bhattさんと一緒です。


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12月25日 ナワラピチャ セミナー


一回メモで書いた記事をコピペしたのにエラーで、しかもメモが消えた。
再度書き直す気力も無いので、簡単に。

ホテルからナワラピチヤの会場までは、延々と30km以上にわたり、曲がりくねった道を走ったので、ついにゲロ。
更に、道衣が完全に乾いておらず、チュエイン先生宅で着替えたため、体が冷えて寒い。

1時間半かけてようやく会場に到着。
参加者は少なめ。なぜかと聞くと、クリスマスホリデーだ、とのこと。
そんなもんかい!

セミナーは2時間半で切り上げて、またもや5時間の車旅。
コロンボ空港近くにあるインディカ先生の保護者宅に泊めていただく。

12時就寝。

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ハットン!

12月24日 ハットンセミナー

昨年に引き続き、ハットン市でのセミナー。
お茶畑の山腹の曲がりくねった道を延々と、30キロ以上進む。

歓迎セレモニーでは、額に赤い印と、仏教の布を掛けてもらった。(正式な名前を聞くのを忘れました。)

朝は、雨でしたが、私たちが到着する頃のは晴れてくれました。
ハットンは高地にあり、雨が豊富なことから紅茶の産地として有名です。
山の山腹は、見渡す限り美しい縞模様のお茶畑です。

昨年は、日焼けに泣かされました。今年は、日焼け止めを持参し対策もバッチリです。
グラウンドの後方にそびえる山は、Sripadaya(7500feet)と言って、仏陀の足跡が印されている、スリランカで2番目に高い山だそうです。

セミナーには今年も、100名を超える参加者が集まっており、歓迎式では、可愛い子どもたちが、タミル族の民族舞踊を踊ってくれました。

セミナーの前半は、グラウンドで全員で基本と平安二段の形、後半は屋内で平安五段と組手の練習を行いました。

夜はスリランカに来て初めてのビーフとワイン。
歓談の最中、インディカ先生に電話に替わってくれと頼まれる。
相手は、旅行エージェント。25日発行予定のインド行きのVISAは、クリスマスで事務所休みのため発行できないという。
「仏教の国でなぜクリスマスで閉店するか!店を開けてくれ!」と怒鳴っていたら、インディカ先生大ウケでした。
(結局VISAは、スリランカでは間に合わず、ムンバイ空港で3時間かけて取る羽目に(≧∇≦))

25時就寝。

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12月23日 総理大臣謁見!!

12月23日 総理大臣謁見!!

5時に起床し、パッキング。
カルータラ市は今日が最後で、ハットン市とナワラピチヤ市で指導した後、インドへ向かいます。

迎えは朝の7時に来ると言っていた。さすがに総理大臣に会う日に遅れはしないだろうと思っていたら、結局来たのは8時。時間通りにきた試しがない。が、ま、いいか。

大臣との謁見は11時。予定より一時間早く着き、控室で1時間待たされたが、その間に総理との会話の内容を何回も繰り返しました。

総理へのお土産は、鹿児島ブランド、世界遺産屋久島の屋久杉から作られた線香を持参しました。

インディカ先生はじめ5名で謁見。インディカ先生の地元選出大臣、交通大臣クマラ氏からは、総理との謁見は不可能ではないかとの助言であったようですが、インディカ先生が直接、総理に嘆願書を提出して謁見が実現となったようです。
私ごときの一般の人間が、こともあろうに一国の総理に謁見の機会を得られるとは、まさに光栄の極みです。

総理大臣は、80歳は過ぎたような優しそうな感じの方でありました。
総理大臣との謁見は約20分、粗相の無いようにかなり緊張しました。

サンフランシスコ講和条約の、ジャラワルダナ首相の(当時、外相)スピーチから、日本とスリランカは緊密な関係にあります。
2009年には、国内の民族紛争も完全に終結し、今では、インフラの整備も進み、新しい国際空港と二本目の高速道路も完成したそうです。
行きの仁川空港では、H交通社のスリランカツアーのお客さんと話をしましたが、12名のツアー団でスリランカに行くとのこと、今後は、小さな国ながら見所満載の同国は、観光客も増えていくことでしょう。

総理大臣は、日本は緑茶が有名な事もご存知で、鹿児島も緑茶の産地として有名なことから、緑茶と世界遺産屋久島の話などもさせていただきました。
ともあれ、緊張の時間を無事に終了できて、ほっと一息です。

この時の写真は、後日アップ出来ると思います。

総理大臣との謁見が済んで、目指すは高地ハットン市。
しかし、インディカ先生が昨日紛失した携帯電話を取りに、ニガンボ経由で向かったところ、かなり遠回りとなり、運転手が疲れでダウン。

そこで、今日はハットンまでは諦めて、途中の湖の近くのホテルに宿泊することに。男7人の長旅、いろんなハプニングもあります。
12時就寝して5時出発です!


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12月22日 セミナーinカルータラ

12月27日、昨日、ムンバイ経由でインドのグラージャドに到着、今日の新しいホテルでようやくWiFiが繋がりブログ再開です。*\(^o^)/*

12月22日 セミナーinカルータラ

ついに、WiFiが繋がらなくなった。
今日は、セミナーが開催されます。迎えが10時ということから、朝は比較的自由時間があったのに残念だ。

さて、昨年は、市役所の前庭でパレードがありましたが、今年はなんと国道でパレードが行われました。
しかも、交通大臣のクマラ氏も参加されて!私が参列してからは、僅か5分程度でしたが、凄いことをやるもんです。

その後は、車で寺院まで移動して、そこの道路でまたもやパレード。
今度は、地元の副知事も来られています。

オープニングセレモニーでは、通例のロウソクを点灯する儀式から。
その後、数名のスピーチと民族舞踊がありました。

セレモニーの最後は、インディカ先生のレンガ割り。腕、大腿、脇腹、腹筋、頭で数回のレンガの試割りを披露しました。

昼食を取ったあと、いよいよセミナー開始です。
遠くは、クルナガ市からバス5台で150名の生徒が参加、初心者クラスが300名、経験者クラスが100名程度の参加者でした。

今回は、形の指導は無しで、基本と組手の練習を行いました。

サクラクレパスの贈呈は練習が終わった暗くなってから行われました。
クレパス贈呈をアナウンスすると、子どもたちが我先にと争ってきましたが、小さい子供から並ばせるように指示し、一人づつ手渡ししました。
クレパスが足りずに、サインペンになった子どもには気の毒でしたが、いた仕方ありません。

打ち上げパーティーは海辺のホテルにて。
野外での食事はいつも気持ちのいいものです。
12時過ぎまで軽く飲みましたが、明日は5時起きで、いよいよ総理大臣との謁見です。

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Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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