『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2008年04月

道場紹介

c5b6ca3e.jpg 昨日の、南日本新聞に、道場の紹介が載りました。

 HPのアクセスが増えたような気がします。

昭和の日

2557a9b1.JPG 今日は、祭日でありましたが、山のような仕事のため、出勤。先週も毎晩残業で、空手もいけず。

 あすから3日間で、何とか切り抜け、5月の連休だけは休もうと思ってます。

 ま、仕事があるってことは、幸せなことですわね。

 嫁さまは、尚の高校のPTA総会。第一高校は今日から8連休。久し振りの帰宅です。

 PS)そういえば、昨日の大会の好評での話。13年後(平成33年度?)は、鹿児島県で国体が開催されるとのこと。(その頃は、『国民スポーツ大会』という名称でしょうが。)

第42回鹿児島県春季個人戦大会

2ba24aaa.JPG 鹿児島県空手道連盟の主催する大会は、春の個人戦大会と秋の団体戦。

 今日の春季大会、形の部は、7月に宮崎県で開催される全九州選手権の選考会を兼ねており、各クラス(少年男女、成年男女)それぞれ2名が出場権を得る。今年から国体の形の部が、各地区協議会からの選出となったためである。

 尚、高校の部で初デビュー。13名が参加して行われたが、1回戦、バッサイダイで見事1位通過。(予選上位4名でトーナメント)

 準決勝、同校と中村君との対決であったが、松村ローハイで4-1で勝利。決勝戦に駒を進めると同時に九州大会出場を決めた。

 決勝は、城西高校3年生の堂前君と。尚、泊バッサイで勝負に出たが、力強いウンスーの前に、惜しくも2-3で敗れてしまう。しかしながら1年生での準優勝は合格点。次の、県高校生大会も楽しみになってきました。

 他の選手も頑張り、城西高校3年生の坂元佑美さんが組手で優勝、(組手の全九州、国体選考会は6月15日に行われます。)、さくらが形で3位、あと数名入賞したようです。

 今年度、一発目の大会。それにしても鹿児島アリーナは美しい体育館だ。

ホームページ、とりあえず、トップページに集合写真のみ掲載しました。後日、詳細を掲載したいと思います。
 

人間ドック

 ここ最近は2年に1回受けるようにしております人間ドック。それ以外にも職場健診で毎年健康診断は受けております。

 今回は2日ドックに申し込み(結局、今日一日で終ったんですが)、脳ドック、大腸検査(カメラ)も追加してもらった。

 8時前に病院に到着して、検温、身長、体重、視力検査、聴力検査、採血、検尿、心電図、肺活量、眼底検査、脳のMRI、内臓と甲状腺のエコー検査、一旦部屋に帰り、下剤を1.2L飲む!

 しばらくしてから最後に、胃カメラと大腸カメラ。(胃カメラ、ちょっと喉痛かったなぁ〜)

 麻酔が覚めるまでベッドで横になり、その後、担当医からの説明。脳と血液の結果は後日郵送されるそうだが、胃、大腸、内臓、特に異常はありませんでした。

 だいたい人生の折り返し(と願いたい)を無事ターンできたような感じで、一安心といったところか。

 さぁ!後半戦、気合入れて頑張ろうか!!
 

鹿屋体育大学より

 第84回水泳日本選手権、今回は北京オリンピックの代表選手選考会を兼ねて行われた。

 鹿屋体育大学からは、現役、OB、職員、併せて13名が参加。その中から、

 ○柴田亜衣選手:女子800M自由形(体育大大学院)
 ○高鍋絵美選手:女子800Mリレー(体大職員)
 ○高桑 健選手:男子200M個人メドレー(体大OB)

の3名の選手が、代表選手に選ばれた。地方の国立大学から同時に3名の選出とはすばらしい。

 鹿屋体大のプールは、ミュンヘンオリンピック男子100M平泳ぎ金メダリスト、田口教授が、当時の文部省をねじ伏せて、14億円の巨費を投じて建設されたハイテクプール。

 そこに、鬼コーチと言われる田中先生が招聘され、まさに命を掛けた厳しい練習が日々行われているらしい。(1週間に80km以上泳ぐそうな・・)

 鹿屋体大については、またの機会に。

 今日は、3人の応援懸垂幕懸垂式の準備でありました。(仕事です)

超、 多忙な一日

b59b8c59.jpg 朝一番で、北京五輪競泳女子800Mリレーの選手に選考された、鹿屋体育大学職員、高鍋絵美選手の応援懸垂幕を市庁舎の懸垂幕掲示場に懸垂。その後、さくらを連れて、尚の高校へ。

 今日は、空手道部の自己紹介がある日。部員28名で、近くの城山公園までランニング。これがきつそうな上り坂。(私は勿論、車で)

 到着して新入生も先輩も、一人づつ自己紹介。その後、またしても山道のランニング&パワートレーニング。とにかく走って下半身を強化することらしい。来週は、県の春季大会です。

 帰って、道場で10分ほど形の指導。その後、ホテルで開催された地区連盟の総会へ出席。こちらも1時間で切り上げて、最後は、またしても鹿屋体育大学で、柴田亜衣選手の800Mの応援。

 8時からテレビ放映が始まると、レースは既に500mを過ぎている。柴田選手はトップ。会場は水泳部員の”行け〜行け〜”コール。後続とぐんぐん差を広げ、選考会突破標準記録の黄色い線が現われると、今度は柴田選手を追いかけている。

 会場は大声援。柴田選手は意地を見せそのままトップでゴール。しかも今度はしっかり標準記録を突破!見事2大会連続出場を果たした。

 締めくくりは学長の万歳三唱!おめでとう!柴田選手!
 

 

第84回日本選手権水泳競技大会

柴田 鹿屋体育大学関係者(大学生、OB、職員)13名が出場する、今回の水泳日本選手権。北京オリンピックの最終選考会を兼ねている。

 中でも、柴田亜衣選手は、400M、800M自由形で2大会連続出場を目指す。

NHKでのテレビ放映は午後8時から。関係者約100名が、鹿屋体育大学食堂に集まり、大型モニターで応援。鹿屋市からも市長以下25名の関係者で出席。

 レースは予想通り、柴田亜衣選手がトップ、最終ターンを終ゴールへまっしぐら!

 ゴール手前、なんと選考会突破標準記録の黄色いラインは、柴田選手のはるか前方!声援が、落胆の悲鳴に変わる・・。

 柴田選手は優勝したものの、残念ながら標準記録を突破できずに代表選手ならず。

 世界で一番過酷な選考会といわれる、日本水泳連盟のオリンピック選考会。選考基準は理路整然、しかも一発勝負!これなら誰もが納得です。競泳競技が常にメダルを獲得する要因も、こういうところにあるのでしょう!

 柴田選手、次の800Mに期待!

第1回県連段位審査会・審判員講習会

 夕べは1時まで呑んでおりました。で、今朝は6時起床。

 鹿児島市内での県連審判員講習会に出席。

 段位審査会は26名が受審されていました。

 段位審査会の後は、形・組手審判員講習会。

 私は組手講習会の補助者で指導をさせていただきました。皆、熱心に講習を受けられており感動いたしました。審判員の皆さんがおられて初めて試合が成り立ちます。

 試合で、選手が尊重しなければいけないもの。「ルール」「相手」「審判員」。いづれが欠けても試合は成立いたしません。

修武会総会

 鹿屋東地区学習センターで、鹿屋道場、高山道場合同の20年度総会を開催しました。

 意見もいろいろ出ました。いろんな考え方があるようですね。

 

 

鹿児島第一高校入学式

5c39688b.JPG 今日は鹿児島第一高校の入学式。私は鹿児島市で県連の総会があったため、嫁さまたちとは別々に出発。

 入学式には出席できないとあきらめていたが、総会が予定よりも早く済んだので高速を走って行ったら、何とか間に合った。

 中学校と合同の入学式であったが、皆、規律正しい印象を受けた。この学校は、正課で空手の授業を行っている。そういうのも関係しているのだろうか?先生も口やかましくは無い様だが、式場全体がキリリとしている。

 「保護者の方々も、携帯の電源はオフにするかマナーモードにしてください。」と注意があると、皆、一斉に指示に従う。式典も、短時間のうちに終わり、非常に引き締まった入学式であった。

 「この学校には、校則はありません。紳士淑女たれ!自分で判断して行動してください。」この言葉には感動しました!

 今年の1年生空手道部には、男子7名、女子4名が入部予定。文武両道で頑張って欲しいものです。

 
Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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