『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2007年08月

ウミガメ帰海観察会

c54b5c7b.JPG 7月10日に産卵されて保護されていた、ウミガメの卵87頭が孵化したので、その帰海観察会があったので、私以外の家族が参加。


 さくらにその感想を書いてもらいます。


ウミガメ 『はじめて見たからすごかった!すっごく小さくてメッチャかわいかった

 手のひらにのせたらもがいてた。だけど、砂浜にやったら波に流されてかわいそうだった。』
 

久しぶりのチャリ

70f16622.jpg AM5:55起床。久しぶりにチャリでロードに出る。

 朝の堤防は、散歩やジョギングをする方が多い。本来なら自分も走らないといけないのだろうが、走るのは苦手である。腰が悪いので走れないが、そうでなくても膝に負担がかかって長くは走れないのは目に見えている。(70km走破した欽ちゃんはエライ!)

 とにかく、早朝堤防を走るのは気分爽快!

 (写真提供:月刊空手道)

高山道場

e506cf77.jpg 久しぶりに定刻に高山道場に。

 新西先生は道場にPCを持ち込み、キャンプの文書作成。

 月曜日は7:45にきっかり終わらないといけないので、準備運動の後は数グループに分かれて形の練習。私はバッサイダイの指導。

 帰宅してビデオ鑑賞。先般本を見ながら覚えた、糸東流の「ウンシュ」がほぼそのとおり演武されており、間違って覚えて(理解)いないことに嬉しく思うことでした。

 (写真提供:月刊空手道)

県審判員講習会

1dc9f1dd.jpg 鹿児島県連の審判員講習会は4月と8月の2回。
 
 4月の講習会に参加していなかったので、今回参加。

 午前中は昇段審査会と形講習会。午後から組手審判講習会。

 県内各地から先生方が参加されて熱心に受講されていました。私も一受講者として参加していましたが、気がついたところを指導してやりました。

 選手が試合ができるのも、こういった熱心な先生方がおられるお陰。審判員に文句をいっちゃいけません!

 夜は、吾平中空手道部3年生の送別会。全中大会の反省等話が盛り上がりました。

 (写真提供:月刊空手道)

全中HP更新

b9a0820c.jpg 午前中は、保育園指導とリハビリ。

 今日は鹿屋市の花火大会。子供たちも行きたいだろうということで、鹿屋道場の練習は休み。

 夕方は、マーブルと散歩、帰ってきて軽い筋トレ。

 【第15回全国中学生空手道選手権大会】HP更新しました。

HP更新

kanban 「第3回九州中学生空手道競技大会」に成績一覧表を追加しました。

 「修武会夏季レクレーション」追加しました。

 「第15回全国中学生空手道選手権大会」早く更新できるように頑張ります。

第15回全国中学生空手道選手権大会 2日目

kurita 今日は団体組手から。競技場に早めに到着し、畳間の武道場で練習、汗を流す。

 試合は1回戦不戦勝で2回戦から。相手は山梨県の日本航空高校付属中、樋口大樹君が監督である。

 先鋒・尚、中堅新原、大将加覧のオーダーで臨む。尚、先手を取られるが、徐々に調子を上げ追い上げを見せるが時間切れ、6−3で敗退。残念ながら先鋒の役目を果たせず。

 中堅・新原。中段突きが冴えて4−2で勝利、大将戦勝負へ持ち込む。

 大将・加覧。先手を取られたが、シーソーゲームで3−3まで。引き分けではポイント差で負けてしまう。積極的に技を仕掛けるが惜しくも3−5で負けてしまう。

zen 試合は惜しくも初戦で負けてしまったが、監督で参加でき、このうえない喜びであった。選手が負けたことは監督としても反省するところでもあり、また今後のためにいろいろと勉強にもなった。来年以降再びチャレンジしたいと思う。

 大会は無事終了。子供たちは夜のTDLを満喫してホテルに帰りました。中学生最後の夏のいい思い出になったことでしょう。

第15回全国中学生空手道選手権大会

nao 朝、6時起床。6時半に朝食をとり、7時30分ホテルを出発。東京駅から舞浜駅まで京葉線で15分弱であるが、東京駅地下構内を歩くのが長い。しかも乾燥して空気が悪い。こんな環境はごめんである。

 会場観客席は満席。椅子が足りずに立ち見の観客も多い。今日は尚の個人戦のみ。

 開会式では、TDLのミッキーとミニーが特別出演するサプライズが!子供たちは(大人もでした)大喜び、さすがは浦安市である。本社まで伺いをたてての企画であったらしい。

 まずは個人形から。尚、初戦の相手は松濤館の選手。監督として観ていて「勝つな・・」と思っていたところ、なんと2−3で負けてしまう。??

minnie 気を取り直して、個人組手は午後3時過ぎから。尚の初戦の相手は門司中1年生の選手。監督の吹上先生はセミナーで知り合いになった先輩である。この選手は1回戦で九州大会チャンピオンを下しての2回戦進出だ。

 体格やスピードは尚が勝っているようであるが、相手は懐にススッと入り込むのが巧い。尚の出鼻に合わせて的確に胸を叩かれる。自分から仕掛けてくるときも飛び込まずに、すり足で間合いに入り込むような感じである。尚、完敗。1年生ながらこの選手、ベスト8まで進出していた。

 1日目はいいとこなく終了。夜はホテルの近くの焼肉やで栄養会。明日の団体戦は頑張りましょう。

 

全中出発

fri 行きはお盆の帰省客で飛行機は満杯。2班に分かれて出発。我々第1陣は10:50鹿児島空港発。

 到着後は、午後4時から幕張で監督会議。多くの知り合いに1年ぶりに再会。

 夜は近くの居酒屋で夕食。私は早めに切り上げて、国分君、阿部ちゃんと六本木ヒルズの日本食バーにて2次会。

 いろんな焼酎が楽しめて、ついつい呑みすぎてしまいました。「佐藤白」「蘭」「九衛兵」旨かったです!

大隅アリーナ

12 いよいよ明日は全国大会へ出発。今日は最後の練習。

最初は尚の形の指導。バッサイダイと松村ローハイをやりました。戦うのは勿論選手ですが、指導者も指導力を問われるわけです。選手の負けは指導者の負けでもあります。謙虚にベスト8を目指します。

 形の後は3人で組手。九州大会では惜しい負け方を喫しているので、全国では1試合でも多く、そして上位を目指して頑張りたいと思います。

 月曜日にHPで、いい報告ができるように頑張ってきます。

 
Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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