『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2006年10月

嫁さまの誕生日

たえ  嫁様の誕生日。

 たまには二人で出かけるか。

 職場の上司に店を紹介していただく。料理のおいしい素敵なお店だ。

 21:00頃「ぼちぼち、帰ろうか?」
  「何、言ってんの。あなた出たらいつも1時、2時なくせに。2次会行くよ!」
     「わかりました・・。」
23:00頃 (スナックにて)
     「ぼちぼち帰ろうか?」
     「ねぇねぇ、この店の閉店時間何時?」
     「1時です。」
     「じゃあ、それまで居るよ!」
     「はい。」
 25:00頃 (店を出て)
     「帰ろうか?」
     (寿司屋が目に入る)
     「寿司、食べる?」
     「うん。」
 25:30頃 (寿司屋を出る。)(隣にラーメン屋が)
     「ラーメン食べる?」
     「うん。」 
 26:00 解放。
      たまには、いいですね。
    

HP更新

yabu 今日は何もない日曜日。朝は農業際の賞状書き。

 午後からは、昨日に引き続き”赤霧島”ゲットをねらって市内のコンビニをうろうろ。残念ながら、スダ・・。

 帰って家の大掃除。30kgくらいガラクタ出しました。

 先週開催しました、「第16回高山やぶさめ祭空手道錬成大会」HP更新しました。

鹿屋道場

7c310680.JPEG 午前中は保育園指導。その帰り、コンビニに立ち寄ると、なんと「赤霧島」が!すぐさま購入!ラッキー!

 夜は鹿屋道場練習。弥五郎どん大会も近いということで、一般部も一層熱心が入る。

 鹿屋高校のKさんは、11月5日が市役所の面接試験(2次)。5分間の自己PRで、空手の形を演武したいということで、習いに来た。

 バッサイダイと椅子の座り方、立ち礼の仕方を教えました。立ち方、座り方でも”品”の差がでますよね。

LUMIX-FZ50

3a7d337a.jpg 先のさぶやめ大会、デジカメで写真撮ったが、今のデジカメではどうもしっくりこない。

 空手道競技は、室内で暗いしフラッシュはたけない、スピードは速いで、スポーツ写真では難しい部類だろう。デジカメだとズームをすると画質が荒くなるし。

 今日、夕方、アナログで撮ってもらった写真を取りに行った。そこに、展示してあった一眼レフタイプで手ごろな値段のデジカメ、LUMIXーFZ50が目にとまる。(なんと1010万画素!)

 店員にいろいろ話をきいて、これなら空手もいけると思って買うことに。衝動買いでしたが、いい写真のためなら!よりよいHP作成のためなら!と思って。

 しかし、通常審判員で私は写真とれないので、誰か腕のいい人が撮ってくれないと意味がないとです・・。
 

最近呑んでいる焼酎3

917bed12.JPG 「黒さつま」

 「佐藤」のレギュラー酒。ネットで誤って買ってしまった焼酎。(プレミア価格で)

 佐藤の”あらざけ”(38度)を呑んでいたら、旨かった!村尾は薩摩茶屋、魔王は白玉の露、それぞれレギュラー酒があるものです。

 ところで「佐藤」のレギュラー酒って何だろう?ということで調べたら、「黒さつま」だったわけです。
 
 生で呑むと、コクがあってしっかりしています。お湯割で呑みましたが、芋の風味はあまり感じられません・・風味がイマイチ・・という感じです。次回はロックで呑んでみます。

最近呑んでいる焼酎2

f8e1aa07.JPG 「武門 蔵番長」

 ネーミングは、なんだかパンチの効いた焼酎みたいですが・・。

 しかし、すっきりしていて上品な味わい。なんともいえない、贅沢な風味。

 「侍士の門」も上品でまろやかな焼酎ですが、個人的にはこちらの方が好きです。5〜6年寝かせたら、森伊蔵より旨い焼酎になりそうな気がしてやみません。

最近呑んでいる焼酎1

362925ba.JPG 「薩摩茶屋」

 3Mのひとつ、「村尾」のレギュラー酒。

 シンプルで昔ながらの風味がある。まろやかで優しい口当たり。芋の甘みが引き出されていて呑み易い。絶品!今、呑んでる焼酎の中で断トツです。

第16回高山やぶさめ祭空手道錬成大会

d5380db2.JPG 天気良好。7時半前に家を出発。会場では最終確認を行う。式典も、シンプルに変更。開会式が終われば、あとはスムースに流れるだろう。

 参加は12団体で、形219名、組手246名、延べ465名の参加である。これ以上増やすとコート、審判員も増やさなければいけないので、ほどよい規模であろう。

座礼  この大会の特色は、『座礼』を実施していること。わたしが主催を始めた、第11回大会から一貫した大会テーマは”礼節”。最近の国体や全日本を観戦すると、やたらガッツポーズや意味のない雄叫びに遭遇し、空手大会のあり方に憂いを感じている。

組手やぶさめ2006 空手道はスポーツ競技の前に武道であるべきと思う。武道界でそれを頑なに守っているのは”剣道”だけだ。(わたしの知る範囲で・・。弓道もそうかな?)柔道もオリンピック種目になり脚光は浴びているが、昨今の国際大会の試合態度はいかがなものか?優勝して畳に寝っ転がって喜んだり、メダル噛んだり・・。

座礼2  そういう教育を子供の頃から身につけようと、剣道の大会をまねて行っているのが『座礼』である。
 試合が済んだ後、コート前方に敷いてあるマット上にて正座し、メンフォーを外し互いに礼を交わす。ガッツポーズに比べてどちらがかっこいいでしょうか?子供たちがきちっと座礼をする姿はこの上なく心が洗われますよ。せめてTV中継のある全日本大会ででも実施して全国放送で流せば、空手界も少しは変わるのではないでしょうか?一昔前までは、連覇を達成したS選手とかM選手とか、決して喜びを表情にださず、凜としてかっこよかったですよね!

ベストマナー 大会も設定した時間どおり進み予定時刻に終了。閉会式では、これまたこの大会の目玉の”ベストマナー賞”の発表。組手試合の各クラスから1名、試合態度、応援態度等の優れた選手に贈られる。これも、試合を待つ時は正座して待つなど、選手の”礼儀正しくしよう”という意識高揚に大きく役立っていると思う。

ヒロタ ヒロタ賞(優勝者のなかから男女1名づつ)の道衣は国分糸東会の今村兄弟が獲得。事故等もなく大会を終えることが出来、ホッと一息。保護者の方々の応援態度もよく、”大会を開催して良かった!”と、すがすがしい一日を送ることができました。

 

やぶさめ設営

4a6887f1.JPG 鹿屋道場の練習が済んでから、明日のやぶさめ大会の会場設営に行く。

 会場は大隅アリーナでコートは四面。紅白幕を張ったり、メダルを並べたり、音響設定したりと、育成会の方々がほぼ全員出席して手際よくすませていただきました。

 これで、後は明日の本番を待つだけです。

命日

 10月20日は一番お世話になり、一番尊敬していた方の命日。

 今日も行って参りました。集まった皆で故人の思い出話。年に一度の再会です。
Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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