『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2006年02月

大隅道場練習

4c44e5af.JPG 今日は残業もなく、定刻に練習に行けた。大隈道場は人数は少ないが、休む子が少ない。

 基本のあと、組手の蹴りを教える。自分らの頃は、ほとんど基本練習ばっかりだったと思う。特に移動基本、一日中やっていたような・・。ましてや、組手の理論は基本とは別に考えるべき、なんてことは考えもしなかったし、存在するとも思っていなかった。(子供だから当然です。)

 やはり、軸足を回転させるという感覚が難しいらしい。自分ではわかっていても、相手に、特に子供に理解させるということは、そう簡単なことではない。体で覚えていくしかないですね。終わってからは親子が居残りで形の練習。

 

山口鴻城高校空手道部送別会

939e019e.JPG いつきても、泣かされる会なのであります。昨夜は、父兄の方々と懇親会。驚いたことに、3年生6世帯のうち、半分の3世帯の方が、私のブログを見ていただいているとの事。驚きと同時にありがたい。

 午前10時から、部室にて送別会が始まる。いつものごとく、生徒が父兄や先生方に感謝の言葉を述べる。すばらしいじゃありませんか。最近はめったにこういう機会はありませんよね。参列者全員が、感動させられる。

 私はまだ、教え子に、涙を見せるわけにはいかない。ぐっとこらえて、お礼のみを伝える。「涼平よ、君のために流す涙はまだとってあるから。」

 送別会がすんだ後、会場をホテルに移して謝恩会。ここではもう、和やかな雰囲気に。お世話になった藤井監督や、住川総監督と歓談。

 子供も親も、異口同音に「すばらしい学校を卒業できて良かった。」と述べられる。こういう学校に、自分の子供も出したいものですね。

九州地区講習会

5dfd05b5.JPG 朝8時、宝来君夫妻と、福岡に向け出発。今日は九州地区協議会の形・組手講習会、明日が4・5段位審査会である。

 1時過ぎに会場の、九州産業大学に到着。私の講習会は3時からなので、それまで宝来君の指導にあたる。現地の雰囲気に飲まれたのか、宝来君緊張している。

 私は、更新講習会のみで終わる。新規の人はその後、学科と実技試験。中央から派遣の津山先生いわく「九州は元気がないね!」とのこと。私、声が大きいことだけは自信があります。

 講習会が終了した後、福岡の山口先生と山口県へ移動。明日は山口鴻城高校空手道部の送別会。

夕食

0581e611.JPG と、いっても9時前である。宝来君と練習を終えて帰ると、子供たちが夕食を食べている。久々に見る光景だ。(嫁さんはPTAで飲み会。)

 こんな光景久々に見たな、と思うと約10日ぶりくらいである。しばし、感激にふけるが、10分もしないうち、皆三々五々。仕方なく一人で焼酎を飲む。

 一人でですよ!一杯で飽きが来て、コタツに寝入る。さびしい。

宝来先生指導

86d556ae.JPG 5段位試験まで残すところ、あとわずか。練習オフの今日は二人でアリーナにて練習。だいぶ出来上がってきたが、極めがいまいちか。

 その後、下西さんと高山で飲む。下西さんとは、今度の日曜日、山口鴻城高校空手道部の送別会に一緒に行くことになっている。今夜はその打ち合わせ。早めに帰りました。

プロフェッショナル

 最近NHKのテレビをたまに見るようになった。

 今夜は「プロフェッショナル」という、ホテル再建請負人の特集。今の仕事に通ずるものがあるのではと思って見ることに。

 復習の意味で、まとめると、

1.主人公は星野氏。生まれは軽井沢のリゾートホテルの御曹司。
2.大学卒業後、アメリカ留学。
3.帰国後、銀行に就職。31歳で父親の後を継ぎ、社長就任。

4.バブル崩壊後の不況を仰ぎ、会社はみるみるうちに傾いて危機的状況に。
5.アメリカ式経営手法で立て直しを図るが、裏目。従業員の3分の1が辞めてしまう。
6.どうしたら「人を動かす」ことが出来るか、真剣に取り組み、独自の手法を確立。

7.最後に行き着いた結論は、残った社員を活かす(人材)。
8.限られた経費、人員でどうすべきか。結論は「社員が楽しく仕事が出来ること(やる気)」
9.社長室の廃止、自由な討議、フラットな組織、社長でなく社員による意志決定等の、従来の手法を全く覆す、大胆な改革を実行し、見事会社を蘇らせる。
10.その後、ホテル再生のプロとして、全国の経営破綻(寸前)したホテルの再生に取り組む。

 といった具合で、非常に興味深く見ることが出来ました。

New PC!

3a4cb4ba.JPG ようやく、待ちに待った、New PCが到着しました。DELL社の製品です。

 インターネットの設定等は予め、I先輩にやって貰っていたので、設置もすぐに終わる。

 お祝いして、I先輩と2時まで飲む。本当にお世話になりました。

鹿児島県空手道連盟理事会

be802c29.JPG 今日は鹿児島県空手道連盟の理事会。空手三昧の毎日である。

 県連の対応で不可解な点がいくつかあったので、肝属地区から申入書を提出していた。紳士的な回答を待っていたが、結果は残念ながら「ノー!」

 「これが大人の会議か!」と何度も大声になりそうになったが、そこはひとまず押さえる。一人で踏ん張るも援護射撃もなく、むなしく保留。

 「Do the right thing!」子ども達には口では指導しておきながら、自分のことは棚にあげてか!国会同様、空手界もおかしくなっております。

 夜は、今度は肝属地区の常任理事会。こちらも好ましくない内容の議題。あまりに恥ずかしいので、ここでは割愛します。

 二つの会議で胃が痛くなりました。

日本空手道連合会九州地区協議会総会

0a146a71.JPG 夕べも飲み会があったが、早めに帰宅。今日は熊本市内で連合会の総会だ。私は監査役にもなっているため、一般会員の集合時刻よりも2時間早く会場に到着。

 監査が済んだ後、午後2時から第2指定形の講習会。糸東系の講師が野上先生で、剛柔系が宮崎の佐藤先生である。

 まずは剛柔から。時間の関係でクルルンファのみ。佐藤先生の指導もかなりうまい。分解も容赦なく、相手役の藤枝君も何度も「うっ」と声に漏らしていた。ご苦労様。

 続いて野上先生。こちらはニーパイポ。私も好きな形なので、早く自分のものに出来るようにしたいと思う。

 午後4時から総会。無事終了しました。

特別練習2

ca33875e.JPG 昨日に引き続き、野上先生による練習。私も休みを貰い参加。午前中でおわり、今度は私が空港まで先生をお送りする。

 2日間の練習ではあったが、宝来君もだいぶ洗練されたようだ。先生の指導を見させていただいて、基本を丁寧に、何度も何度も繰り返し、指導されていたのが印象に残る。

 まさに、「Slow and steady wins the race!」なのであります。
Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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