『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2005年07月

第31回全九州空手道選手権大会 速報

(一般部のみ掲載)

【男子団体組手】       【軽量級】
優勝:大分         優勝:土居慎耶(宮崎)
2位:熊本         2位:安部弘樹(大分)
3位:福岡         3位:大木正歳(熊本)
3位:宮崎          3位:小林佳祐(長崎)

【中量級】         【重量級】
優勝:福田浄円(大分)    優勝:井形 翼(熊本)
2位:甲斐健太(宮崎)    2位:坂田宏樹(熊本)
3位:島 秀太(福岡)    3位:仁木孝博(鹿児島)
3位:重江賞誉(鹿児島)  3位:古梶琢也(大分)

【男子形】         【女子形】
優勝:増田典彦(沖縄)    優勝:豊見城あづさ(沖縄)
2位:翁長俊行(沖縄)    2位:図師千秋(大分)
3位:窪田勇一(熊本)    3位:八瀬友紀(大分)
3位:中山晋平(鹿児島)  3位:山本千治(福岡)

仁木【女子組手】
優勝:町田明日香(長崎)
2位:福満美和子(鹿児島)
3位:末次美樹(宮崎)
3位:井内理賀(沖縄)


新西選手団

第31回全九州空手道選手権大会

c63380ff.JPG 九州8件が覇を競う、通称「ミニ国体」。福岡市九電記念体育館で開催される。

 午前中は監督・審判会議。午後から形が準々決勝まで、組手個人戦が2回戦まで。鹿児島県は仁木選手の3連覇がかかる。

 新西君は惜しくも一回戦で敗退。他の選手の成績もまづまづ。

 夜はKKRホテルで歓迎レセプション。各県の役員、監督、審判員が交流を深める。いつもなら2次会に率先して行くのだが、今日は気分が乗らずホテルに直行。「松元はよ?(いないのか?)」と言うことだったらしいです。

 
 

福岡へ

26136d70.JPG 第31回全九州空手道選手権大会出場(審判員)のため、陸路福岡へ。
 
 鹿児島空港の高速バス乗り場で待ち合わせ。午後1時40分頃団のバスに拾われる予定。

 小生は選手の新西君と時間前に到着。バス停はアクリル板の屋根のため、もろ太陽光線が。じっとしてても汗が滴り落ち始める。先に到着していた大野監督の娘さんから「バスは今市内を出発したそうですから、遅れるそうです。」

 !あと40分はかかる。じんまりとして、ただひたすら待つ。滴り落ちる汗を拭き拭き・・・・、スーッと見覚えのあるデザインのバス(城西高校のスクールバス)が・・!!

 なんと、我々を通り過ぎるではないか!5〜600m走り過ぎてようやくブレーキランプが。それでも停止を躊躇しているのだろう、バスは止まらない。更に400mくらい進んでから、ようやく路肩に停止。

 我々も「さて、どうしたもんか・・?」としばし思案。結局バスの停止場所まで、歩いていくしかあるまい。「高速道路、いくら路肩とはいえ、歩いてるとこ警察にみっかたら、つかまるよな?」と恐る恐る、歩く。1kmくらい歩いてようやく到着。怖かった!言い訳「忘れてたよ!」ま、人間ですので、間違いもありますよね。ここはひとつ寛大に。夕方6時無事ホテル到着。

 

ソヨン帰郷

ef088b74.JPG 長かった2週間のホームステイ期間を終了し、韓国へ帰郷。早朝、バスセンターまで家族全員で見送る。

 ソヨンは現在大学3年生。4年生になったら今度は英語勉強のため、オーストラリアへ一年間留学する予定だそうだ。

 それでも、将来の夢は「平凡な主婦」。「いい男を見つけないさいよ!」「頑張ります。(ガッツポーズ)」でさわやかな別れでした。次は韓国・明洞の居酒屋で飲みましょう!

ソヨン買い物

ac2363ec.JPG 2週間滞在したソヨンも明日帰郷。今日はお土産等の買い物。韓国には日本の「焼きそば」がないそうで、買っていました。

 夕方は空手。仮病を「ケンビョ」というそうです。体育系なかなか苦手で、今日は見学。

 最後の夜はビールと焼酎で乾杯。子供たちも丁度慣れてきた頃にお別れ。「いい旦那を見つけて、普通の主婦になる。」のが夢の、きわめて女性的なソヨンさんでした。

県中学総合体育大会空手道競技

10de6af2.JPG 鹿児島県は中学空手道連盟が県中学体育連盟に全国で一番早く加盟した。(昭和53年)九州地区でも、ようやく今年中体連に加盟できた。第1回九州大会は大分県で開催される。その予選が今日の県大会だ。



閉会 小生の道場からは3つの中学校に分かれて出場。個人戦は1年の部と、2・3年の部に分かれており、九州大会は2・3年の部の上位入賞者から出場できる。

 一年男子個人組手決勝戦、なんと尚武と赤木嵩征君。学校こそ違うが同門対決である。指導者冥利に尽きる。どっちが勝ってもワン・ツー・フィニッシュだ。結果は尚武が勝って久々の優勝。来年以降も頑張って、ぜひ九州大会出場を勝ち取ってほしいものです。心配していた高山中女子団体形、こちらも準優勝にこぎつけ、何とか九州大会出場の切符を得る。小生の道場からは5人出場して5人とも入賞。いい成績でした。

 帰りに新しくオープンした「ドルフィン・ポート」にて祝杯。奄美の郷土料理「鶏飯」が美味しかったです。それにしても今日も暑かったですが、桜島がとても美しかったです。
 奄美桜島

ドラゴンボート&弁論大会

23c5d9c4.JPG 大隅地区合同のからいも交流生の歓迎会。今年は南大隅町で開催される。南大隅町(旧:根占町)はドラゴンボートが有名。交流生やホストファミリーの子供たちに体験をさせる。皆初体験だったが、びっしょりなりながらもうまく漕いでいた。

 
弁論 ボート漕ぎがすんでからは、松林でバーベキュー。その後代表による、弁論大会。ソヨンも鹿屋市の代表に選ばれて、日本での交流の模様を発表。敢闘賞を受賞。なかには宮沢賢治の「アメニモマケズ」を暗唱する交流生も。(その交流生が優勝)

 
花火 夜は鹿屋市の花火大会。弁当を作って日ごろ練習を行っている、鹿屋東地区学習センターから見る。涼しい中、美味しい焼酎を飲みながら楽しく過ごせました。

鹿屋市夏祭り・踊り参加

6c3903ba.JPG カラモジア交流生で、鹿屋市夏祭りに参加。次女のさくらが付き添いで、踊りの練習に参加。小生たちは「修武会オリジナルTシャツ」作成のため、スポーツ店へ。


 
金魚すくい 午後5時過ぎ踊り連スタート。即席で覚えた踊りで、市中を練歩く。いい感じで楽しそうに踊っている。踊りがゴールしたら、ソヨンがやりたいといっていた「金魚すくい」に挑戦。残念ながら一匹しかすえなかったので、それではと小生がチャレンジするも、またもや一匹。計2匹でしたが、ソヨンは喜んでいました。

吾平町水泳大会

72d818b0.JPG 次女、さくらは去年まで泳げなかったらしい。ところが今年。水泳の特訓を受けて、何とか泳げるようになった。

 今日は吾平町水泳大会が吾平小のプールで開催され、教育委員会からソヨンの紹介もここでしてもらった。

 結果、25m平泳ぎ優勝。ソヨンも喜んでおりました。

垂水人形

役場1 今日は高山の交流生グループが垂水市へ「垂水人形」をつくり(色付け)に行くというので、ソヨンも連れて行ってもらう。「垂水人形」はこの前行った「道の駅」で見ているので、大体のイメージはわく。

 仕事から帰ると垂水人形がチマチョゴリを着ている。さすが!「お父さんにあげます。」「ありがとう。」
役場2
 夜は吾平町役場の美女軍団を呼んで2階のデッキで飲み会。吾平町ALTのマイクも明日から約一ヶ月タンザニアに行くという。ソヨンも若い人たちと交流が持てて、喜んだことでしょう。
Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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