『空手道修武会』 松元和成の Best Day, Yet !

修武会代表・松元和成の空手道活動誌。毎日「Best Day, Yet!」と言えるよう日々精進!

2005年01月

オーダーメイド

 昨年の末にオーダーメイドで注文していた、スーツがようやく今日届いた。

 筋トレを始めてから、胸・肩周りが異常に大きくなって(最近では脂肪も多分についているが)既製品が着られない。メーカーのオーだでもさらにその後補正をしないと、胸囲と胴囲のバランスが悪い。いびつな体なのだ!

 筋トレやってる人ってみんなそうなんでしょうねぇ。イビツナカラダ。皆オーダー。

5周年記念

 2000年3月3日に新生高山修武会を立ち上げて、今年の3月で5年が経つ。

 立ち上げ当初、宗家・野上先生から「10年でやることを5年でやれるように努力してください。」とお言葉を頂戴していた。

 振り返って・・。とにかくいろいろなことがありました。さまざまな経験をさせていただきました。それもこれも空手道のお陰であると感謝する次第です。

 今日はまたもやお通夜。一緒に行った育成会長から「5周年記念式典をやりましょうか?」と持ちかけられる。うれしい限りである。ちょっとした演武会でもやって、祝賀会でもやりたいと思います。

米の生産調整

 小生の主な仕事は米の生産調整だ。わが町は昨年より多くの生産数量を受けた。

 それでも、農家の方には減反を強いなければならない。なんとも酷な話だ。今日からその受付を始めた。昨年より若干減反率を下げたので、少しは気楽か。

 税務課時代は滞納者からの取立て、今では農家へ減反の強制。「江戸時代なら完全に農民から焼き討ちを食らっているよな」と思う次第です。心の底から感謝されるような仕事をしたい!

肝属地区連盟新年会

 池田会長の不幸があったので、延期か迷ったが、予定どおりやることに。

 今年は12年に1回の県民体育大会が、肝属地区で開催される。市町村合併で現行の12市郡では最後となる県体だ。会場は小生の道場がある高山町となっている。

 成功させることは勿論のことだが、何か思い出に残るものとしたい。まづは高校生の強化を図ることが決まった。2次会で遅くまで飲んだ。

酔って候。

 というのは冗談ですが、本日は飲み会がありました。あまり飲んでいませんが、本日の投稿は控えさせていただきます。

 飲んでからだと、ろくなこと書きませんものね。

家族

 次女のさくらが中学から離れる(私立中に行く)と言い出す。

 ちょっと待てよ、と思い、家族それぞれの年齢を今後10年間並べてみる。(小生が49歳でさくらが成人だ。)

 な・なんと!もし、さくらが中学で家を出ると、家族5人で生活するのは今年が最後となるではないか!。(現在の進学等の計画では。)
 
 家族とはそんなものか、人生とはそんなものか、と感じる。皆に「今年が最後になるかもしれないよ」といった。

 

家族の絆

 本日2件のお通夜。一件は同じ集落のおじいちゃん、もう一件は古流現代日本空手道常心門・池田先生のお父様。

 池田先生の葬祭場に着くと正面入口に、30年くらい昔だろうか、ご両親と3兄弟(先生方)の写真が大きく引き伸ばしてあった。おそらく一番下の芳水先生は20代前半だろうか?憲典先生も鹿児島に帰ってこられたときのような若さだ。

 今ではどうだろう?成人した子が親と一緒に写真を撮るといったようなことがあるだろうか?中学生ともなると子供のほうからの親離れが始まり、なかなか家族そろってというような機会も少なくなるのではないだろうか?

 池田先生一家の暖かい家族愛を垣間見た気がした。またひとつ、池田先生から教わった。合掌。

駅伝大会

 高山町の町内一周駅伝大会が開催され、わが「空手道修武会」チームも参加した。午前中は雷もなる荒れ模様。予定を2時間遅らしてスタート。7区間のレースだ。

 出だしから6位。4区でひとつ順位を上げて結局5位でゴールイン。レース終了後は、婦人会の方々が作ってくれた、豚汁やおしるこを、皆たらふく食べる。

 将来「走り屋」(実業団)になりたい「松元さくら」見事区間賞!(2年連続!)帰ってからはその実業団の駅伝大会がTVで。さくらと見る。

 「ほら!一番じゃないとテレビには映らんぞ!」彼女としては、目立ちたがり屋で、ただテレビに出たいだけなのである。

同窓会!

 15年ぶりに中学時代の同窓会が開催された。やはり、同級生とはいいものだ。高校時代の友人よりやはり、小・中とともに過ごした同級生の方が親しみがある。同郷のよしみというものだろう。

 卒業して25年。みなそれぞれの道で頑張ってきたんだろうなぁ〜と思うと、肩を叩きあいたい気分にもなった。それでも、わかっているだけで3名の友がすでに他界していた。皆で黙祷をささげ、冥福を祈った。

 いつかまた、こうして飲みたいものだ!乾ぱ〜い!

JKFan

唯一の定期購読書だ。以前は「月刊空手道」に「スポーツグラフィック・ナンバー」「クラシック」「マッスル&フィットネス」と4冊もあったが・・。

 特集の「エリサ・アウ選手」にはUSオープンの時にあったことがある。左中断逆突きがパワフルで鋭かったのを鮮明に覚えている。

 やっぱあん時、写真一緒に撮ってもらっていればよかったなぁ〜!

 
Profile
Profile
松元 和成
1965年7月15日生(O型)・鹿児島県出身

10歳より空手を始める。福岡県・公認8段位野上修一先生に師事。2000年道場設立。空手道を通じて青少年育成と海外ネットワーク作りに情熱を燃やす。

(資格)
(財)全日本空手道連盟3級資格審査員 
(財)全日本空手道連盟公認五段位(錬士)
日本空手道連合会錬士六段
(財)日本体育協会公認上級スポーツコーチ
(財)全空連 公認全国組手審判員
(財)全空連鹿児島県空手道連盟副理事長

(経歴)
1997 国際交流基金・バングラデシュ指導
2000 国際交流基金・ウルグアイ、ブラジル指導
2002 ワシントン州国際空手道大会優勝
2004 サンフランシスコ空手ホームステイ交流事業実施
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